宇宙手帳

広く日常。

くーちゃんの成長

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ユーフォルビア・フラナガニー(孔雀丸)

↑↑ は、買ってきた時の写真です。(2018年11月3日)

↓↓ が、今日のくーちゃん。

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ユーフォルビア・フラナガニー(孔雀丸) 現在

伸びたし増えたし太くなった。


水分が不足してくると、葉(枝?いまだにわからない)が広がって垂れてくる感じ。
水をやると、上に向かってシュッと伸びていきます。


日の当たる方へ伸びていくので、時々鉢を回してやります。

直射日光に当てても大丈夫らしいのですが、チーさんとは違うとわかっていても、チーさんの時の失敗を思い出すと怖いので、なんとなく「日当たりのいい窓辺」どまりにしています。

水やりは、ホントに思い出した時にしかしないので、月1回くらいです。
枝に「シュッとした上向きの感じ」がなくなってきたら、いきなりドドドとやります。


くーちゃんと呼んでいるこの孔雀丸は、わたしにとって初めてのユーフォルビアです。
チランジア(エアプランツ)専門みたいなわたしの、現在唯一の土もの。

この子を迎えるまでは、土ものは数ヶ月で枯らしてしまっていたのですが、くーちゃんは半年以上元気に育ってくれています。
愛情もジョジョに深まってきました。

これからも長く付き合っていきたいと思っています。


引越の時にうまく連れていけるよう、脳内シミュレーションを重ねているところです。

懐かしい写真が出てきた

昔のメディアを整理していたら、Optio750Zっていうフォルダが出てきた。
かなり古いデジカメの名前だ。

フォルダの中を見てみたら、12年くらい前の写真がいっぱい入ってた。

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BESSA-R

レンジファインダーカメラなんか使ってたんですね。


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大昔の雑誌

20年くらい前かなー?のan・an。
an・anって嫌いなんだけど、この号は写真特集で、「写真かぁー、なんとなく面白そうだなー」と思って買った。

わたしが趣味で写真を始めたのは、この雑誌がきっかけだった。


この号で福山雅治吹石一恵を撮っていた。

結婚するとは思わなかった。


彼らが結婚する少し前に、この雑誌は捨ててしまっていた。
なんか惜しいことをしてしまったような気がした。


たくさんの写真データを次々に見ていくと、突然、写っている場所が岡山から大阪に変わる。

異動になった時、このカメラを使っていたんだな。


当初はスマホを持っていなかったから、全部Optio750Z で撮っていたようで、日常が手に取るようにわかる。

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チランジア・ストリクタ

難波の花屋さんで、初めてチランジアを買った。
最初から花序がついていたので、数日後に青い花が咲いた。

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淡いピンクに色づいた花序

子株が出たかどうか憶えてないけど、次の世代の花が咲く前に枯れてしまった。


今思うと、白っぽい花序のストリクタは珍しいような気がする。
花が咲く時も、淡いピンクになっただけだった。通常もっと濃いピンクになると思う。

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花の色は青。

もっと上手に子株を育てて増やしていれば、今も珍しい白っぽい花序と青い花を楽しめたんだろうなあ。
今あんな色のストリクタは見かけなくなってしまった。
初めてだったからしかたない。

だけど、それ以来、チーさんを見かけると買い集めるようになった。

主に100均だったけど。


このカメラは、マクロが弱くて、ピントが外れることがよくあった。

でも、きれいに撮れるし、カメラの外観がかわいいので、とても気に入って使っていた。


ピントは合ってないのが多いし、いちいち下手な写真ばかりだけど、こうして数が蓄積して10年以上も時間が経過すると、下手だとかいうのはどうでもよくなって、当時のことを思い出すばかりする。


今よりたくさん撮っているなあと感心するし反省した。

新入りの大物チーさん

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Tillandsia straminea

昨日、用もないのに花屋さんの前を通ったら、この子がいるのを見つけてしまって。


うわぁうわぁデカイ!!
大物チランジアがいるー!!!
カッコいいいい!!!


ってなって、目をキラキラさせながら値段を見たら2700円。高いのか安いのかよくわからない。


今あまり荷物を増やしたくないんだけどなあ。
でもこういうのって、出合いだからしょうがないよなあ。

興味の矛先多めのわたしには、毎日が出合い頭です。


でも昨日出合った時点では、まだ「買うッ!」となってはいませんでした。
大きいなあ、かわいいなあと思いながら、2度3度と店を出たり入ったりして、眺めているばかりでした。


その後家に帰って、相場など調べて、葉や姿が美しい割にはお世話も簡単そうだという情報と、お値段もあのサイズで2700円であれば安い方ではないかという情報を得たので、今日になって改めて「買うッ!」と決めて、再びお花屋さんに行ったのでした。


そしたら、昨日の夜と同じ店員さんがいて、他のお客さんを接客してました。

やだー、昨日の店員さんだ。昨日やたらウロウロしてたの憶えられてないだろうな?まさかな?
って思いながら、ストラミネアが掛けてある壁の前まで来たところで、この店員さんが突然わたしに声をかけてきました。


「すみません、昨日何度か来ていただいてたのに、伺えなくて」


な、なんだと!?
やっぱり憶えられていた!!ガーン!


そんなに大きなお店ではないのですが、今スタッフが一人しかいない状態が続いていて、接客が回りきらないのだとかで、そのことであやまられてしまった……。

「いえ、昨日はまだ決心がついてなかったんです」ってわたしも言っといた。(ウロウロしててすいません、とは言えなかった。)


お店の人って、人の顔憶えるの本当に得意なんだなあ……と感心しつつ。

お目当てのストラミネアを見せてもらいました。
お店には2株あったので、じっくりじっくり選びました(店員さんは他のお客さんの接客で忙しそうだったので)。


で、連れて帰ってきたのが、上の写真のストラミネアさんです。


写真では、大きさよくわからないかもしれませんね。
うちで一番大きなキセログラフィカさんと並べてみました。

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大物たち。

でかいです!
大満足です。

その他チーさんたち

梅雨が明けたのに曇りの日が多く、妙に蒸し暑い中国地方。

そんな気候のせいなのか、3週間ほど前に買ってきたオアサカナ(オアクサカーナ)と、数ヶ月前に買った大きなセレリアナが最近立て続けに腐ってしまいました。他にも怪しい株があります。

オアサカナは最初から元気がなかったので、半分あきらめてましたけど、大きなセレリアナがいなくなったのがとても寂しかったのです。
トリコームが多くて白っぽいふわふわの品種は、総じて暑さや湿気に弱い感じです。


それと、カプトメデューサを着生させてる流木にカビみたいなもんが生えてるっぽいのが嫌。
湿気が多い季節はいろいろと嫌なことが多いです。


カプトメデューサは、冬の間発根が止まっていましたが、温かくなってからはまた根っこを出し始めました。
茶色い根は古い根で、薄黄緑色のみずみずしい部分が、新しく生長中の根です。

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元気に発根中。

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流木の穴を通って根っこが出てきた。


イオナンタはこんな感じです。

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根がいっぱい出てきたけど、バークチップにくっつこうという気持ちが全然感じられないイオナンタ。

みんなかわいいです。