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茶房日誌

烏龍の日記。Instagram ID: @oolongchai

手帳と日記

文房具

他の人はどうかわかりませんが、自分の中では、手帳と日記は別物です。
1冊にまとめた方が管理が簡単なんだろうな、とは思うのですが、精神衛生上は分けた方がいいような気がして今は分けてます。


手帳は、理性の道具。未来の計画(プラス一時的なメモ)。毎日つける。
日記は、感情の道具。過去の記録。書きたい時だけ書く。


能率手帳に、タスクやスケジュールを書き込みつつ、その日にあったことや思ったことも書く……というスタイルを今年の初めからやってみて、確かに能率手帳にはビッシリと文字が書きこまれて、一見よく使い倒してる人みたいに見えますが、自分的になんか使い方がブレてるな、という気がしました。


手帳は、日記ではないけど、結果的に日誌(=ログ)にはなるなと思います。未来のことを書くけど、その日が過ぎれば過去のログになる。記録として残る。
日記は、起こったことも書くけど、それ以上に、起こったことに伴って生じた感情を書いてます。書く時のテンションの振れ幅も、書く量の振れ幅も大きいです。


最近まで、感情ぶつけ用の日記にはモレスキンを使っていましたが、先日新しい日記を導入しました。


これ。

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今まで松岡修造さんの本とか読んだことがなくて、これが初めてなんですけど……そう、これは日記といいつつ半分は修造さんの本みたいなものです。読むところがいっぱいあります。写真もたくさん。


「某有名手帳のことを、いらない情報だらけで邪魔くさいと批判していたくせに、修造だらけの日記はいいのかよ!?」と言われそうですが。

修造さんはいいんです。

修造さんは、日記の書き手に語りかけてくれるし、日記を書くよう働きかけてくれているから、全然オッケーなのです。むしろ、修造さんが聞いてくれてるからなんか書こうか……という気持ちになります。
あれだけ饒舌にしゃべりまくる人なのに、なぜか、「聞いてくれてる」という感じがするから、すごい不思議な人ですよね。


わたしは(今のとこ)、「日記」は毎日つけなくてもいいという考えです。
起こったことの記録は、「手帳」の方にログとして残っているので、日記は書きたい気持ちになった時にだけ書けば充分だと思ってます。
なので来年はたぶん、日付入りの日記帳は買わないと思います。今頃になってようやく、自分の中での手帳と日記の立場が明確になってきたので。


修造ダイアリーは、日付入ってないし、365日分以上のスペースがあるらしいので、書きたくなった時だけ書きます。書きたくない時は修造さんの言葉を読むだけにします。
ただ、修造ダイアリーは、日付は入ってないけど1日のスペースは区切られているので、大量に書き散らしたい時には、今まで通りのモレスキン(当然ラージ)を使う予定です。

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