茶房日誌

烏龍の日記。Instagram ID: @oolongchai

今年の日記帳

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おじいちゃんが使ってそうな日記帳を買ってみました。

博文館当用日記。
ただのレトロ調デザインではない、本物の歴史と伝統を感じるたたずまい。素敵です。

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中身は縦書き。シンプルで主張しすぎない印刷。
毎ページのノド側に名言が書いてあります。小ネタ的な言葉じゃなくて、世界の文豪や大物が残した言葉です。味わいがあります。
名言が印刷されている場所がさりげなくて邪魔にならないのがいい。

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まあ、その素敵なたたずまいの日記帳の、立派な名言が印刷された横に、日々くだらないことばかり書いているわけですけども。
書いていてとても気持ちがいい日記帳です。
デザインのみならず、紙質がいいというのもあるのでしょう。本みたいな紙です。

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わたしが買ったのは1ページ2日のレイアウトなので、パッと見、2段組みの本みたいに見えます。カッコイイです。
書く分量もわたしにはちょうどよく。「あまりダラダラ書くと足りなくなるな」と思いながら書くとちょうどいいみたいです。文章をコンパクトにまとめる練習にもなりそう。


縦書きって、普段ほとんどする機会がないんですけど、日本語ってやっぱり本来は縦書きなんですよね。
最近、書道教室で仮名を始めたので、ますますそれを強く感じます。そのせいもあって、縦書きをしたくなって、右綴じの日記帳がほしくなってしまったのです。



このような正統派の日記帳のほかに、ほぼ日プランナーというのも日記として使っています。

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そちらは公開するために書いていて、文章は横書き(左綴じなので縦書きをすると違和感がある)で、絵を描くこともあります。こちらの模様はInstagram(アカウント:@oolongchai)でご覧いただけますが、わざわざ見に行くほどのものではありません。


ほぼ日手帳・ほぼ日プランナーは、書く時に潔くフラットに開くところがすごく好きです。書きやすいです。
紙質もまあまあ好きで、万年筆で書いてあの程度の波うちだったらいいかなと思います。
気に入らないところは、お察しでしょうが、あの、毎日のお言葉です。ああいう小ネタだったらネットにでも上げとけば充分だと思います。限られた面積の一角に印刷されてたら日記書くのに邪魔ですし。


日記を書くのは楽しいですね。
でも、書いた日記を読み返す方がもっと好きかもしれない。
大半くだらないことしか書いてなくても、名言よりいいこと書いてることもたまにあるから。

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