茶房日誌

烏龍の日記。Instagram ID: @oolongchai

旅のモレスキン

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今回のローマ旅行の旅ノートには、MOLESKINEのCity Notebook Romaを使いました。

City Notebookシリーズって評判どうなんだろう…と事前に調べてみたのですが、あんまり好評でもなさげ…。でも、公式ネットショップで900円くらいになってたので、せっかくなので買ってみました。
表紙にいろいろ貼ってますが、これは家にある他のモレスキンノートと区別をつけるためです。


普通のモレスキンのノートと違うところは、まず、地図や地下鉄路線図がついています。
そして、白いページがたくさんあって、その後にインデックスがついたページがあったり、ミシン目で切れるページもあります。
裏表紙の見返しには、通常のモレスキンノートと同様にポケットがついています。
しおりは色違いが3本もついています。



地図は、日本のガイドブックについてる地図を持って行っていたし、現地でもホテルにチェックインした時に観光地図をくれたし、なにより一番使ったのはiPhoneの地図だったので、モレスキンの地図は残念ながらあまり使わなかったかも…。


でも、地下鉄路線図は便利。駅名に日本語表記がついてないので、シンプルで見やすい(と思ったけどそこらへんは好みによるかもしれない)。



出発前までに、旅程の案や、行きたいスポットの所在地や営業時間などの情報を、このノートにまとめて書いておきました。ガイドブックからコピーして貼ったりもしてました。

歩いている途中で立ち止まって、地図だ、地下鉄路線図だ、ガイドブックだ…とカバンをゴソゴソ探さなくても、このノート1冊に全部まとめておけば、アクセスしたい情報が素早く取り出せます。

街中で、ガイドブックを開いて眺めるより、モレスキンを開いて見てる方が、見た目にもスマートかなと。



教会のオープン待ちなど、ちょっとした時間ができた時には、教会の前の階段に座りながら、日記のようなものを書いたりもしました。

旅行中に起こった小さな出来事は、国に帰ると結構忘れてしまうものなので、忘れる前に残してておきたい!と思うことが多いのです。

そういう時に、モレスキンは机がなくても書きやすいハードカバーだし、大きさもちょうどいい。B5ノートとかだったら、「どこでも書ける」というワケにはいかなかったと思います。
どこでも書けるってとても大事です。



ここまで書いて思ったんですけど、わざわざCity Notebookを使わなくても、普通のモレスキンでもあんまり変わらないかもしれない……。


…という気もしたけど、でも!


旅行中は気持ちのテンションを高めにキープすることが大事。
特別なノートは、気持ちを特別にしてくれる作用があります。ローマ専用ノートとして作られたノートを使うことでスペシャル感が増すのなら、これを使う意味はあると思います。

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City Notebookはもう生産してないみたいだし、再販もないかもしれないけど、またどこかに旅行に行くことがあれば、モレスキンに地図など貼り付けて、City Notebook的なものを作って持って行くと思います。

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