茶房日誌

烏龍の日記。Instagram ID: @oolongchai

思いついた時に書いておく自己流語学学習法・外国語で日記を書く

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わたしの独学の場合、耳で聴くことと声に出して読むことが普段の学習の中心ですが、混乱しそうになった時は、頭の中を整理するためにノートに書くこともします。

というワケで、書くことによる語学学習について。

中学時代に英語の先生がオススメしてくれた学習法が、「英語で日記を書く」ことでした。
3日坊主より少しマシな数日間とはいえ、一応実行しました。
そもそも日本語で日記をつける習慣がなかったんだから、続くはずがありません。


社会人になって手帳をつけるようになり、更にブログやツイッタを始めたことで、ちょっとしたことをメモする習慣が少しずつ身についてきて、再びあの先生のアドバイスを実行するようになりました。
「英語で日記を書く」
日記というほど立派なものでなくても、手帳の隅っこに、ひとこと英語で何か書くだけでいいのです。
その日にあったことでも、食べたものでも、なんでもOK。



この方法は本当にオススメです。
もちろん、英語以外の何語でも有効です。


当たり前ですが、最初のうちは、書けることがあんまりありません。その日の天気ばっかりだったりします。せいぜい3語くらいの短い文しか書けません。
でも、だんだんと長い文が書けるようになってくるし、語彙が増えると内容も豊富になってきます。書きたいことがどんどん書けるという実感が得られます。


最初は……いえ、いつまで経っても、間違いばっかり書いてしまいます。
そういうものです。外国人なんだから当然です。
でも手帳は他人は見ないし、間違っても全然OKです。
過去に書いた文の間違いに気づいても、訂正せずにほっといてもいいくらいです。
過去の間違いを直していたらきりがありません。それより、今日の日記をどんどん書くことが大事です。


今はこんないい本がたくさん出ています。とても参考になります。

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毎日同じような文を書くことで、日常よく使う単語がいつの間にか憶えられます。

新しい言語の学習を始めたばかりのうちは、単語は本当に憶えられません。
脳が慣れてないというか、脳が拒否するというか。わたしもそうです。憶えたそばから忘れるし。

そこでまず、脳を慣らすことが必要になります。
その慣らし作業に最適なのが、手帳にひとこと書くことを毎日続けることなのです。


最初は好きな単語だけ憶えれば充分です。
教材に載ってる単語を片っ端から憶えようとしない方がいいです。憶えられない自分のことが絶対に嫌になりますから。


ある程度脳が慣れて、短文が作れるようになると、拒否していた脳が逆にその言語に興味を持ち始めて、次々に単語を憶えられるようになります。
憶えられないのは最初のうちだけです。


手帳に書くのは本当にオススメです。
手帳に外国語メモがたくさん増えていって、テンション上がるし楽しいです。