茶房日誌

文具とか園芸とか。広く日常。

文房具

3本めのカレンさん

フロスティブラウンの細字、ブラックシーSTの中字、の順でうちに来てくれたカレンさんたちでしたが、今回「デラックスブラックGT」の極細が加わりました。(写真左)茶色と黒銀で地味だったカレンチームが、急にきらびやかになりました。手元にあるのが地味な…

丸善ペンクリニック

趣味の文具箱にも掲載されていたペンドクター・宍倉潔子さんのペンクリニックが丸善で開催されると聞いて、何日も前から楽しみにしていました。 その日が到来したので、朝から張り切って行ってきました。

昭和へトリップ

地元の百貨店で、昭和レトロ展(入場無料)をやっていたので見てきました。

斬新サイズのシステム手帳

保存用バインダーでとりあえず日記として使い始めてみたHB×WA5サイズのシステム手帳でしたが、先日やっと革バインダー(Ashfordでは「ジャケット」と呼んでいる模様)を入手しました。 リング径15ミリの、マイミクスチュア。色はラスタです。

携帯用小物入れ

目新しいアイデアではないのですが。

手帳・ノート使いの近況

これからこれに日記を書いていきます。

地球という名のボールペン

趣味の文具箱Vol.46の読者プレゼントに当選しました。

書き味が気に入っている万年筆

三日月のようなペン先。Carenèという万年筆を選んだ背景には、 ヨーロッパ共通規格カートリッジが使える万年筆が必要だった でも雑誌の付録とかじゃなくてそれなりに良いものがほしかった でもできるだけお手頃価格のものじゃないと買えない という複雑な事…

硬いペン軟らかいペン

わたしだけかもしれませんが、一部のステンレスニブの万年筆で長文を書いていると、右手の指や腕が痛くなることがあります。 「鉄ペンは硬い」とよく言われるから、その硬さのせいで手が痛くなるのでしょう。でも、実際は金ペンでも硬いと言われるものもあり…

出合い頭の河口

前記事の続き。 そんなわけで、事件か事故かみたいな感じで出会ってしまい、こうなったらしかたないよねって感じでうちにお連れした河口さん。

出会いは避けられない

要約するとこういうことなんですが。 詳しく書くと、以下のようなことです。

細軟が気に入ってる件

約3年前にセンチュリーブルゴーニュ細軟を買ったものの、ガリガリするのが気に入らず、某所に調整をお願いしたらなんだかおかしなことになって、川口先生に相談したら「そんなところに出したのか」的なことを言われてしまい、先生が調整し直してくださったけ…

ニース・ラヴァンドを買いました その2

ペンクリニックの際に店頭でペンドクターに見ていただいたうえで購入した万年筆ですらハズレのこともあるのに、アマゾンで買ったものがアタリのこともあります。 勝負は時の運ですから。

ニース・ラヴァンドを買いました その1

当たりと外れ 万年筆の買い物にも、当たり外れがあるのかもしれない。 だとすると、わたしは今までに、プラチナ万年筆#3776センチュリーで3回ハズレを引いている。

またあれを買いました

実用品なんだから、ひとつ買えば済むはずなのに。 なぜか、色違いとか、微妙に違うのをもうひとつ欲しくなってしまって、気がついたら3つめを物色している……というようなことがよくありますね。

宇宙ペンを買いました

アメリカのフィッシャー(Fisher)社から出ている、スペースペン(Space pen)というシリーズがあるということを知ったのは、つい最近です。 神戸・大阪の某文具店で、フィッシャースペースペンのフェアをやるという広告をたまたま目にして知りました。

【初】イタリアの万年筆

今まで、正直、イタリアの万年筆に惹かれたことがなかったんですけど、これはきれいだなと思った。

茶色の万年筆

発売されて以来、ずっとほしいなーと思っていた万年筆を、先日買いました。

7つの習慣の本を読みました

といっても漫画版ですが。 字ばかりの分厚い本は難しそうだったので、読書苦手なわたしは躊躇。でも漫画なら最後まで読めるかも、と思って。

かっこいいシャーペンを買いました

シャープペンシルはあんまり好きじゃない。芯ホルダーの方が好き。 という信条は変わってないんですが、仕事で、細かい字でギッシリとシャーペン筆記をする必要が最近生じ、細めの芯を使うシャーペンがほしくなったのでした。ついでに、検定試験の受験が近か…

フランクリン・プランナーちょっとだけ変更

去年の終わり頃からフランクリン・プランナーに再び挑戦し始めて、2ヶ月以上が経過しました。

最近買ったインク

最近といっても1ヶ月くらい前ですが。HERBINの忘れな草ブルー。 神戸のペンアンドメッセージさんで購入しました。

ブランドものっぽいミニ6手帳

Il Bisonteという革製品ブランドが出している、ミニ6穴のシステム手帳を買いました。 楽天でほしいものリストに入れて、迷いながら眺めているうちに売り切れてしまったので、大阪のイルビゾンテの店頭で買いました。

手帳は減らせなかったけど……

今年使用予定の手帳と、去年使用していた手帳のラインナップを比較してみました。

フランクリン・プランナーとよりを戻す

1年ちょっと前に初挑戦して、その後2ヶ月くらいで挫折した、フランクリン・プランナーを再び試してみようという気持ちの波が、最近突然来ました。 手帳術にもいろいろありますが、書けば夢が叶う的な曖昧な手帳術よりは、正確な理論に基づいた時間管理やタス…

万年筆ときれいな字

先週土曜日、大阪の某文具店で開催されたペンクリニックに行ってきました。 ペンドクターは川口明弘先生。すでに(10年くらい前から……)何度もお世話になっています。 今回は、太字の万年筆を買いに来たというのが当初の来店目的だったのですが、偶然ペンクリ…

外国の手帳ファンのブログを読んでみた

現在、サイズ感と縦横比が気に入って愛用している、フランクリン・プランナーのポケットサイズ。 このサイズは、日本国内では「バイブルサイズ」「ミニ6穴サイズ」等といった統一規格からは外れており、既成品リフィルはFranklin Covey社からしか発売されて…

ルフトを買いました。

ノックスブレインのルフトというシステム手帳を入手しました。 商品の詳細は公式サイト↓をご参照いただくとして。www.knox-japan.jp

システム手帳の扉

自分は今(だけかもしれないけど)すっかりシステム手帳派みたいなことになっていて、各サイズ使い分けなど考えて悦に入っているしょうがない大人ですこんにちは。

カリグラフィーワークショップに参加しました

土曜日、篆刻教室のため大阪に日帰りで行ってきたのですが、お稽古の前に時間があったので、茶屋町のナガサワ文具店に行きました。 何かおもしろいイベントやってないかなーと店頭の看板を見ると、「初心者向けカリグラフィー体験イベント」というのがあるよ…