宇宙手帳

文具とか園芸とか。広く日常。

園芸

春のチランジア(大)たち

今朝のチラ棚チランジアたちのために買った、アイリスオーヤマの棚。中段に花京院がいますが、気にしないでください。 いろいろ雑なわたしですが、フィギュアの扱いも雑です。 この棚の上にいるチーさんは全体の半分くらいで、あとの半分は南側の窓のところ…

植物を育てるのが上手い人下手な人

去年の夏、チランジアをほぼ全滅させてしまいました。住んでいる地域が水害に遭うなどして、不穏な感じで迎えた梅雨明けの後。 急に気温が上がった中、東のベランダに出しておいたチランジアに気を配ることなく数日が過ぎて、気が付いた時には手遅れだった。…

チランジア・スカポーサに花が咲きました。

これは昨日の様子。スカポーサは、イオナンタによく似た品種で、葉が同一方向にカールするのが特徴。 「イオナンタ・コルビー」という名前で売られていることもあるようです。イオナンタに近い品種であることは事実らしく、イオナンタと同じように、花序が立…

チーさんの子株たち

カプトメデューサ(大)親の葉にくるまれて大きくなった子株が、顔を出してきました。 コロコロとよく太っています。 ベルゲリベルゲリは、買った時から子株が出ていましたが、なかなか大きくならず。 最近やっと少し大きくなってきたかなと思える程度です。子…

孔雀丸近況

ユーフォルビア 孔雀丸くーちゃんと呼んでいる孔雀丸さん。 学名は、ユーフォルビア・フラナガニーといいます。買った時についていた名札も含めてかわいいので、名札をつけたまんまにしています。 ユーフォルビアを育てるのは初めてなので、わからないことば…

年末のチーさん

去年、つぼみが付いた状態で買ってきて、うちできれいな花を咲かせてくれた、巨大カプトメデューサさん。去年8月の頃の写真。花が咲いた後、子株が出るかなーと楽しみにしていたのですが、何ヶ月待っても子株が出る様子がありませんでした。 そんなある日、…

新入りチーさん

あけましておめでとうございます。無事、地球がまた太陽の周りを一周しました。 次に一周回るまでの間、どんなことが起こるのか、楽しみにしながら過ごしましょう。 ゆく年くる年チランジア 年末年始は実家に帰りました。その間、母をチランジア(エアプラン…

チーさんたちの年末

Tillandsia ionantha 'Fuego'うちに来てすぐ、葉が赤くなり始めた、イオナンタ・フエゴ。お花が咲くのかしら!とも思ったけど、たぶん、お店よりうちの方が寒いし日光も当たるから、単なる紅葉なんだろうなーと思っています。それにしても鮮やかな赤で、目を…

キセログラフィカ

T. xerographica大物をお迎えしました。手前の、白っぽくて大きい株。キセログラフィカといいます。 これやウスネオイデスは、おしゃれな花屋さんによく置いてあったりしますね。長いこと地下の花屋にいた子なので、窓際に置いて、曇りのやわらかい日光と風…

窓辺の植物たち(一部文具ネタ)

紅葉かな? 先日仲間入りした、イオナンタ・フエゴ(ネットで調べてほぼフエゴと断定したので)が、ジョジョに赤くなってきました。 花が咲く前にも、真っ赤になる品種らしいです。フエゴとは炎の意味だそうです。 流木に固定しているカプトメデューサの発根も…

今日の園芸

また! 植物をお迎えしてしまいました!しかも2つも……!! 反省しつつご紹介します。 その1:ロングさん ひとつは、おなじみチランジア。イオナンタという、とてもポピュラーながら奥が深い、人気の品種です。 イオナンタはすでに2株所有しているんですが、…

チーさん救出劇

昨晩、とんでもない失敗をしてしまいました。窓ガラスを開けて、いつもは開けない網戸まで一時的に開けました。 そしたら、窓辺に置いていたチーさん(チランジア)のひとつが、わたしの腕か何かに当たったようで、「ボトッ」という音が下から聞こえました。 …

チーさんたちの近況

チランジアさんたちは生長が遅いので、あまり変化はありません。 先週、フンキアナという品種を買ってきました。わたしにとっては初めての品種です。有茎種なので丈夫なはず……という安易な考え方。 かわいい子株が出ていたので即買いしちゃいました。 地下街…

チランジア・カプトメデューサ着生に挑戦中

流木に麻ひもでくくりつけてましたが、安定感がイマイチだったので、流木に穴をあけて、ワイヤーで固定してみました。

かわいい本が出ていた!

植物好きの方のブログをなんとなく見て回っていて見つけた、このフリーマガジン。 花屋へ急行して、いただいてきました。

チランジアの水やりと着生

水やり後の処置を工夫する 先日、ブルボーサを腐らせてしまったことを書きましたが、その後、メラノクラテルも腐りました。 かわいがりすぎて、水をやりすぎたようです。かわいそうなことをしてしまいました。 いくら「水が好きな品種」と書いてあっても、程…

緑の親指

チランジア・ストリクタという種類のエアプランツがほしくて、ずっと探していました。 希少種でもないのに、なぜかどこにも売ってなくて、花屋・ホムセン・雑貨屋などなどたくさんめぐって、やっと見つけたのがダイソーでした。

新入りチランジア

その花屋さんに1ヶ月くらい前に初めて行った時から、いるのは知ってたのですが、なんかやけに大きいし、うねうねしてるし……と思ってちょっと引いてて、買う気になれなかったセレリアナ。 しかし、同じ店で、同じくらい大きいカプトメデューサを買ってから妙…

お花が咲いた

特大カプトメデューサに花が咲きました。 買った時から花芽が出ていたので、わたしが咲かせたといえるものではありませんが、お花が咲くとやはり心躍るものです。

チランジア近況

元いた8株のうち7株が、すでに死んだ、或いは今ある葉が寿命を迎えても新しい葉は出てこないであろう、という状況になった今。 いろんな感情が錯綜して、気がついたらあちこちの花屋やホムセンを回って、チランジアが大量に増えてしまいました。

その後のチランジア

日に当てすぎて枯れたチランジアの応急処置から1週間が経ちました。 その間、毎晩水をやり、日照を調整しながら様子を見ました。できることといったらそれくらいしかないのです。

チランジアの悲劇

こないだ大変な過失をしてしまいました。大事なチランジアを枯らしてしまったのです。 真夏日にベランダに出していて、ヤバイと思って部屋に入れた時にはもう遅かった……。

うちのストリクタ

『ボタニカル・ライフ』を(実は足かけ数年かけて)ようやく読み終えたところで、うちの植物の話など。引越しなどして環境が変わるのがいけないのか、移動のストレスが悪いのか、植物の中では比較的行動自由なチランジアであっても、環境が変わると突然枯れた…

チランジアたちの近況

古いデジカメのSDカードを見ていたら、買ってきてすぐに撮ったと思われる、チランジアの写真がでてきました。 2008年のデータです。左からチランジア・カプトメデューサ、チランジア・イオナンタ、チランジア・ジュンシフォリア。 3つとも、今も健在です。

ジュンシフォリア

5種類のチランジア(通称エアプランツ)を育てています。 というか窓際に転がしてるだけですが。土が要らない不思議な植物。 種類によって1年~数年に一度美しい花を咲かせ、花が咲いた後は子株が出てきて世代交代をします。