宇宙手帳

広く日常。

フィルムカメラ

白黒写真展を見てきました

写真展開催のカフェにて。写真展を3会場、ハシゴしました。うち、山形紗織さんの写真展の方は2会場に分かれていたので、見た写真展は2つです。山形沙織さんのは個展で、もう一つの方はグループ展。 どちらもモノクロプリント。見てきた写真展↑ 上の写真、左…

湖のある街

モッコウバラに埋もれているイタリア料理店ここの石窯焼きピザがおいしかったのです。 Rollei35Sで撮影。 岡山にはずいぶん長く住みました。良い思い出も、そうでない思い出もいっぱいありますが、あと1ヶ月ほどでお別れだと思うとやっぱりちょっと寂しい気…

大人のふろく二眼レフ

学研『大人の科学マガジン』から、ベストセレクション第2弾として、二眼レフカメラが再発売されてますね。わたしは2009年11月に発売された時に買いました。GAKKENFLEX35ミリ判フィルムを使用するので、中判用の二眼レフよりだいぶ小さいです。 当然プラスチ…

平成ミラクルショット

帰宅したら、なんかハガキが来てまして。FUJIFILMの”PHOTO IS"50,000人の写真展2019から。 なんだけど。なんだこれ!?裏を見てみると、こんな文言が。 この度ご応募いただいたあなたの作品は、一般展示部門、「平成の一枚」部門の全出品作品の中から(中略)…

フィルム写真展とフィルムカメラ

クラシックカメラ×モノクロームプリント展 ♯8素敵な写真展を見に行ってきました。 今度の日曜日まで開催中です。会場の様子……(?)やっぱりこういう展示が好き。小さいスペースに、ポツンポツンと飾られた、大きすぎないモノクロプリント。 一枚一枚の思いが伝…

チェキ(SQ10)の感想

Instax SQ10 デジタルチェキ。連休にとっとり花回廊にも持って行って、楽しく使いました。 大山(だいせん)と花畑こんな感じで、とてもきれいに撮れます。 SQ10は、一部の(若干ファンダメンタルな)チェキファンからは、批判もあったようです。伝統的なチェキ…

針孔インスタント写真とデジタルインスタント写真

今年はインスタントのモノクロで針孔。WPPD(世界ピンホール写真デー)、今年も忘れずに撮影してきました。でも、事情により出発が遅くなってしまったり、天気が今一つだったりして、どうも今一つ気分が乗らず……。 撮影した写真も、ぱっとしないものが多かった…

タイムカプセルの開封

何年も前の、何が写っているのかわからないフィルムを、現像に出してみました。何が写っているのか、ドキドキしながら、お店でビューワを借りてネガを見てみたら、意外なものが写っていました。寺ですね……。 奈良の唐招提寺だと思います。 確かに、数年前に…

花とカレーと木造アパートの思い出

Rollei35Sで撮った写真が上がってきました。フィルムカメラで何日もかけて1本のフィルムを撮っていると、現像した時に季節外れの写真があったりするのが、デジタルと違ってよいところだと思っています。夏のような陽気の日に、桜の写真とかを見て。 すでに懐…

針の穴からのぞいた世界

少し前に、このブログでもお知らせしましたが、世界ピンホール写真デーが近づいております。oolongchai1211.hatenablog.comピンホール写真とか針穴写真とか針孔寫眞とか呼ばれているもので、スマホやデジカメでサッと撮ってシャッと見る的な世界とは対極にあ…

【予告】2019年4月28日は世界針穴写真デー【撮ろう】

毎年4月最終日曜日は、WPPD(Worldwide Pinhole Photography Day=世界針穴写真の日)です。 今年は4月28日になります。↓↓公式サイトはここ↓↓ 世界ピンホール写真デー この日に撮影した針穴写真(ピンホールのみならず、レンズレスカメラであれば広く許容されて…

肉体の記憶

先日、ミラーレスカメラで写真を撮っていたら、不思議なことが起こりました。シャッターボタンを押した後、右手の親指が勝手に動いて、ありもしない巻き上げレバーを回そうとする動きをしてしまうのです。撮影中、何度かそれが起こりました。 なぜそんな奇妙…

ソビエトレンズが呼んでいる

オールドレンズ遊びに手を染めてまだ日が浅いのに、「次はどんなレンズを試そうかなー」などと考えてしまう……。 常に軍資金に余裕がないので、高価なレンズは試せません。そもそもお遊びで始めたことなのに、ガチの高級レンズを買ったりしては遊びが遊びでな…

GR10で散歩

柿。写真にもオリジナリティが大事だとか、人の真似ばかりしていてはどうとか、よく言われますけど、わたしはどうしても赤瀬川原平さんの真似がやめられません。 カメラをもって路地をうろついて、面白いものがあったら写真を撮る。赤瀬川さんほどの芸術的セ…

GR10と写真の本

RICOH GR10GR10というフィルムカメラに、十年ぶりくらいでフィルムを通して、撮った写真ができあがってきました。露出補正ができないフルオートカメラなので、白飛びとかは仕方ないかなーと思ってしまいますが、なんか色が変に写ってることがあって、これは…

カメラと写真と

年末に修理に出していたRollei35Sの修理が終わったという連絡があったので、朝カメラ屋に行って、Rolleiさんを連れて帰ってきました。 その後、フィルムで撮られた写真の写真展を2つも見に行くことができました。 写真展2つとも、規模は小さかったけど、フィ…

フィルムカメラの入院

再掲写真ですみません。3週間ほど前にお迎えしたRollei35Sさんと一緒に年を越せないことになりました。昨日空シャッターを切っていて、なんかおかしいなと思ったら、低速シャッターがバルブ状態になっていました。 保証書と一緒に購入店に持って行ったら、な…

カメラの革を張り替えました。

RICOH GR10ずっと昔に買っていたフィルムコンパクトカメラのひとつ、GR10。高級コンパクトカメラGR1と同じ高性能レンズ(28mmGRレンズ)をつけているけど、ボディの素材や機能面を一般向けにして発売された、お手頃価格のモデルです。 露出補正ができないか…

Rollei35とRollei35S

Rollei35。ローライ35と読みます。 左が19年前に購入したRollei35。 右が最近購入したRollei35S。見た目よく似てますが、レンズが違って、口径も違っていて、鏡胴の出る長さが違います。他の構造は同じです。 どちらも電気を一切使わない(露出計は壊れてたり…

Rollei35S 倉敷散歩

見たかったお店が閉まっていたり、買いたかったものが買えなかったりしたせいか、あまり気分が乗らなくて、12枚くらいしか撮らなかった。そういうことで簡単に気分が左右されるダメな散歩写真家です。 今回は、Rollei35Sという、19年前に買ったRollei35と同…

Rollei35 路地散歩

Rollei35のレンズはテッサーといって、「鷹の目」とか呼ばれていますが、わたしが撮るのがこういう散歩写真ばかりなので、あんまり鷹の目っぽい鋭い写真は撮れてません。 Rollei35について、ネットでどのように言われているのかなーと思い、テキトーに検索し…

尾道後篇

前篇はこちら。後篇もRollei35メインです。 銭湯カフェ。 今回は入りませんでした。 直線がまっすぐ写るカメラは、やっぱり気持ちがいいものです。 カメラに対してあまりこだわりがないわたしですが、直線はまっすぐ写ってほしいという気持ちだけはあるので…

尾道前篇

Rollei35を持って尾道に行ってきました。 わたしの場合は古寺めぐりというより路地めぐり。特に断りのない写真はすべてRollei35で撮影し、プリントをスキャンしたものです。 昔より散歩系観光客が増えた気がする。 その分、猫が減った気もする。人懐こい猫が…

写真展を見てきました

林マミ写真展「OM-1→15→」岡山市ルネスホールにて。 15歳の頃に知り合った友達を、OM-1で撮り続けてきたとのこと。 その彼女が先日50歳を迎え、節目ということもあって今回の個展開催となったそうです。若い頃に撮った写真は、まさかこんな写真展に出すとは…

昔の日記を発掘しました

Rollei35というカメラを買った時の日記が出てきました。この日記、ナント、1999年12月6日から始まっています。 19年前!! Rollei35を買ったのは、2000年の1月だったようです。日記には、買うまでの葛藤や、買った時の模様が鮮明に書き残されています。 当時…

フィルムカメラをひっぱり出すの巻

フィルムカメラを使わなくなって、もう何年経つだろう。デジカメの方が、フィルム代と現像代がかからないから、失敗分のコストを気にせずバシバシ撮れる。 SNSやネットに上げるのが楽で便利だ。 などなどの理由で、多くの人がフィルムカメラからデジタルカメ…