茶房日誌

烏龍の日記。Instagram ID: @oolongchai

エニグママニア(2) 紛失と発見

失せ物がやたらと多いわたしにとって、特に興味のある不思議話ジャンルのひとつが、「なくしたものがありえないところから出てきた」という類の話です。 この話は、その手のサイトでは、結構数多く見られます。「旅行先で捨てたはずのものが、帰宅後の自分の…

エニグママニア(1) 有名人死亡の記憶

怖い話より不思議な話が好き。 心霊話には興味ないけど、謎な話には興味シンシン。そんなわけで、怖い話まとめブログや洒落怖やエニグマまとめブログなどを愛読しています。 不思議な話にもいろんな種類があります。一例をあげると、「有名人死亡の記憶」。…

倉敷写真散歩

久しぶりにカメラ持って路地散歩行ってきました。

【初】イタリアの万年筆

今まで、正直、イタリアの万年筆に惹かれたことがなかったんですけど、これはきれいだなと思った。

茶色の万年筆

発売されて以来、ずっとほしいなーと思っていた万年筆を、先日買いました。

実家に帰らせていただきました。

GWは松江の実家に帰ってきました。

【読書感想文】東野圭吾と恩田陸

二者を比較しようという意図はまったくなかったのですが、最近この二人を続けて読んだので。

【読書感想文】バチカン・エクソシスト

悪魔憑きの実例を紹介しながら、実際にエクソシストとして働く司祭数人のインタビューを通して、知られざるエクソシストの姿を浮き彫りにする。著者はアメリカのジャーナリスト。 悪魔や悪魔祓いに対する教会のガイドラインは存在するが、エクソシストにもい…

7つの習慣の本を読みました

といっても漫画版ですが。 字ばかりの分厚い本は難しそうだったので、読書苦手なわたしは躊躇。でも漫画なら最後まで読めるかも、と思って。

【読書感想文】青空文庫の至宝【ネタバレなし】

今年は殺しモノの小説をたくさん読もう!と決めているのですが、現在四旬節中(今年は4月15日まで)のため、好きなものを何か節制しようと思い、四旬節に相応しくない殺し小説の読書を自粛することに決めました。しかし四旬節が結構長くて、殺し以外でいいから…

本当に好きなもの

『シンプルリスト』(ドミニック・ローホー・著/笹根由恵・訳)という本で、「人は意外に自分が好きなものを認識できていない」という話が出てきます。これは最近わたしもつくづく実感していることです。 すっかり大人になったというのに、自分の好き嫌いに関…

かっこいいシャーペンを買いました

シャープペンシルはあんまり好きじゃない。芯ホルダーの方が好き。 という信条は変わってないんですが、仕事で、細かい字でギッシリとシャーペン筆記をする必要が最近生じ、細めの芯を使うシャーペンがほしくなったのでした。ついでに、検定試験の受験が近か…

フランクリン・プランナーちょっとだけ変更

去年の終わり頃からフランクリン・プランナーに再び挑戦し始めて、2ヶ月以上が経過しました。

最近買ったインク

最近といっても1ヶ月くらい前ですが。HERBINの忘れな草ブルー。 神戸のペンアンドメッセージさんで購入しました。

ブランドものっぽいミニ6手帳

Il Bisonteという革製品ブランドが出している、ミニ6穴のシステム手帳を買いました。 楽天でほしいものリストに入れて、迷いながら眺めているうちに売り切れてしまったので、大阪のイルビゾンテの店頭で買いました。

【読書感想文】ぼっけえ、きょうてえ【ネタバレ有】

岡山に戻ってきた記念に読んでみることにしました。ネタバレを含みますので、未読の方は「続きを読む」を押さないでください。 (わたし自身、自分が読む前に他人の口からネタをバラされるのが大嫌いなので……)では以下、表題作ほか3篇、計4篇共通のまとめ的感…

手帳は減らせなかったけど……

今年使用予定の手帳と、去年使用していた手帳のラインナップを比較してみました。

フランクリン・プランナーとよりを戻す

1年ちょっと前に初挑戦して、その後2ヶ月くらいで挫折した、フランクリン・プランナーを再び試してみようという気持ちの波が、最近突然来ました。 手帳術にもいろいろありますが、書けば夢が叶う的な曖昧な手帳術よりは、正確な理論に基づいた時間管理やタス…

万年筆ときれいな字

先週土曜日、大阪の某文具店で開催されたペンクリニックに行ってきました。 ペンドクターは川口明弘先生。すでに(10年くらい前から……)何度もお世話になっています。 今回は、太字の万年筆を買いに来たというのが当初の来店目的だったのですが、偶然ペンクリ…

外国の手帳ファンのブログを読んでみた

現在、サイズ感と縦横比が気に入って愛用している、フランクリン・プランナーのポケットサイズ。 このサイズは、日本国内では「バイブルサイズ」「ミニ6穴サイズ」等といった統一規格からは外れており、既成品リフィルはFranklin Covey社からしか発売されて…

ルフトを買いました。

ノックスブレインのルフトというシステム手帳を入手しました。 商品の詳細は公式サイト↓をご参照いただくとして。www.knox-japan.jp

システム手帳の扉

自分は今(だけかもしれないけど)すっかりシステム手帳派みたいなことになっていて、各サイズ使い分けなど考えて悦に入っているしょうがない大人ですこんにちは。

カリグラフィーワークショップに参加しました

土曜日、篆刻教室のため大阪に日帰りで行ってきたのですが、お稽古の前に時間があったので、茶屋町のナガサワ文具店に行きました。 何かおもしろいイベントやってないかなーと店頭の看板を見ると、「初心者向けカリグラフィー体験イベント」というのがあるよ…

下敷きを考える

古いダイニングテーブルを作業机として使っているのですが、材が軟らかいのと、篆刻用の四角い石や文鎮など硬いものを扱うせいか、机の表面が結構デコボコになってしまっています。 この上で直接一枚の薄い紙に書き物をすると、思わぬところでデコボコに引っ…

尾道日帰り一人旅

ちょっと遊びに行ってきました。

毒日記・闇日記

毒日記とか闇日記とか裏日記とかいろんな名前で呼んでいますが、同一のノートです。要するに、普段のちょっとしたイラつき、愚痴、モヤリ、気に入らないこと、納得いかないことなどを書く暗黒空間のようなノートです。

トキさんとの出会い

突然ですが、中屋万年筆を購入しました。 「美しい字を書けるようになったら中屋さんの万年筆を買いたい」と言い出してからまだ1ヶ月も経っていないのに、一体どういうことなのか。 言い訳を以下に述べますね……。

デスクペン増員

少し前のことになりますが、近所の書道用品店で、セーラーのデスクペンを見つけました。 すでに廃番になっている商品です。ペン先は極細で、定価1000円(+税)。700円のもあったのですが、デスクペンは少しの価格差で結構書き味に違いがあるようなので、いい方…

読書記録(再読):『能率手帳の流儀』

去年の11月にこの本『能率手帳の流儀』(野口晴巳著)を買って、すぐに読みました。

日本語の行方

1年前の記事のリンクで申し訳ないけど、「自分だけじゃないんだなー」と安心したので。news.mynavi.jp

憧れの万年筆

中屋万年筆の万年筆がほしい、と思っています。 派手な装飾はないけど赤黒い塗りが美しい、見た目の印象より高価な万年筆です。 先日、Amazonと楽天のほしいものリストに入れていた2万円前後くらいの万年筆を、全部削除しました。こういうのをいくつも買うの…

慢性SNS疲れ

ツイッタで比較的よく発言していた頃からなので、今始まったことじゃないんですが、SNSって疲れますね。

手帳近況

ほぼ日手帳の次年度版が発表された直後のこの時期、手帳好きの皆様はいかがお過ごしでしょうか。 わたしの現状はこんな感じです。(長いので興味のある方だけどうぞ)

ドールメイク迷宮

ドールメイクといっても、「人形を作ること」という意味ではありません。 「人間が人形のようなお化粧をすること」でもありません。

システム手帳とのおつきあい

久しぶりに心躍るムックに出会いました。システム手帳STYLE(枻ムック)。

ひとりカメラ部

カメラが好きなのか写真が好きなのか、よくわからないのですが、たぶん両方好きなんだと思います。

衝撃の空中インド武侠映画

イタリア旅行の帰りの飛行機で観た映画。まず前置きとして、わたしの大好きなイチオシ映画をご紹介。四十年以上前の香港の武侠映画、『新獨臂刀』(邦題: 『新片腕必殺剣』)です。 親友の敵を討つために、ただひとりで敵の総本山に突撃する、一度は剣を捨てた…

Bullet journalを始めました。

だいぶ前から話題だったようだけど自分は最近知った、Bullet journalという手帳術を、7月からやってみることにしました。

ココロ狭いかなあ?

「友達と一緒にピザ屋に行っても、自分が注文したピザだけをまるまる1枚食べたい。友達とピザをシェアするのは嫌い」というイタリア人がいると聞いた時、わたしは「イタリアに仲間がいた!」と思いました。

物欲退治

ここ3日間くらい、物欲と戦ってました。

イタリア旅行落穂拾い・ナポリの名物菓子

ナポリにて。 10分間しかない自由時間、時間がなさすぎてピザは食べられないけど、何か食べてやろうと思って、そこら辺のお店で買ったお菓子がとてもおいしかった。でも名前は憶えておらず。帰国後、イタリアのパンについてネットで調べていたら、あのナポリ…

春のドル近その2・Brownie微カスタム

もうすっかり春どころの季節じゃなくなってしまいましたが、その1を書いた以上、その2を書かないわけにはいかなかった。 というわけで、Brownieのその後です。

「上手くなりたい」の罠

某エッセイコンテストの授賞式の席で、ある作家先生が受賞者に、「みなさん、上手くならないでください。上手くなると文章がつまらなくなってしまいます」とおっしゃいました。 以後、この言葉を肝に銘じて、文章を上手く書こうと努力することはやめました。…

手帳と日記

他の人はどうかわかりませんが、自分の中では、手帳と日記は別物です。 1冊にまとめた方が管理が簡単なんだろうな、とは思うのですが、精神衛生上は分けた方がいいような気がして今は分けてます。

手帳術本に思うこと

需給のズレ 手帳をうまく使いこなせるようになりたくて、手帳術の本や雑誌を何冊も買って、読みました。 その結果、わたしの手帳術は、ほとんど上達していません。

万年筆のお布団

「ペンケースなんて何でもいい」とまでは言わないまでも、今までペンケースに対して割とテキトーだったわたし。 ですが、樹脂軸や木軸の万年筆に傷が目立ち始めたので、こんなのを買ってみました。 パイロットのペンサンブル5本挿しです。 革がふわふわで、…

瞬間ナポリ

ポンペイに行った帰り、ガイドさんがぜひともナポリを見てほしいということで、バスはナポリに寄りました。 ポンペイでの食事が遅くなってしまった関係で、時間がかなり押していて、残り時間が1時間くらいしかないにもかかわらず。

パンを作りました。

パンは買って食べるもの。 自作パンよりパン屋のパンの方がおいしいもの。 と思っていたので、自分でパンを作る気など少しもありませんでした。 ですが、すぐに潰れるようなフカフカしたパンに飽きてきた昨今。大阪で時々買ってた、しっかりと丸くて中はモチ…

デスクペンとペン習字

今いちばんよく使っている万年筆は、デスクペンかもしれない。

イタリアの食2

これと同じ食事を前回も載せましたが、前回はデジカメ(テーブルの上に載ってる黒いカメラ)で、こちらはiPhone6+で撮った方。 iPhoneの方がおいしそうに撮れることもあってちょっと複雑。